OSAKA☆みらいシティ~子どもたちのお仕事体験に参加しました♪

大阪市教育委員会による、まちづくり職業観育成体験事業の取り組みで、小学生を対象に子どもたちが職業体験をするイベント、OSAKAみらいシティがマイドームおおさかで開催されました。

50種類のお仕事体験から、仕事とまちの仕組みを学ぶというコンセプトです。抽選で当選した大阪市内全区の500名の子どもたちと沢山のスタッフ、50のお店で賑わいました。今年は3回目をむかえるということで年々人気を集め、応募は3700名を超えたそうです。

チョークアートで街角を彩る看板屋として参加させていただきました。子どもたちの集合場所にもなっている大スクリーンの向かい側にお店をつくりました。

子どもたちにチョークアート体験をしてもらい、自分で制作した作品を自分で大きな壁にディスプレイしてもらうという流れです。

前日準備の様子がこちら。

前日準備は横幅4.5メートルの大きなパネルで自立壁を立てるところから始まりです。そこにデザインした下絵を描いたブラックシートを貼り付けてスタンバイです。

一日限りの子どもの街には、ハローワークがあって、そこで求人票をもらって各店に仕事にいきます。市役所や税務署もあります。

沢山の子どもたちがチョークアーティストとなって働いてくれました。将来の夢や大好きなものを描いてみらいの樹の枝にディスプレイしていきます。

完成した作品はこちらです。

皆さん元気いっぱいに描けました☆それぞれ自分で選んだモチーフを自分で色選びをして工夫して上手に描けました!!

それぞれの夢や好きな物を描いてもらいたいと思っていたので沢山のデッサンを用意しました。その場で選んでもらった下絵を写して描いてもらうところからだったので、おとな店長(私の今日の呼び名です)も忙しいところ、子どもたちにも自立して頑張ってもらいましたし、スタッフの方々にお手伝いいただき大変助かりました。ありがとうございました。

子どもたちのお仕事により、チョークアート作品と葉っぱをはって、大きな『みらいの樹』が完成しました~☆

大きな壁の『みらいの樹』が、OSAKAみらいシティの街角を彩りました。

大きなブラックシートには直接イラストやサインを描いたりもしてもらいました。高学年のお子さんには低学年のお子さんのお手伝いもしてもらったり、その場その場で生まれた仕事もしてもらいました。最後の片付けにも、手伝いましょうか?と声をかけてくれたお子さんもいました。皆さん元気に楽しく働いてくれました。

jcomの取材が入っていました。

放送は 11月10日(金)の「デイリーニュース大阪」12:30から、再放送は18:30からと、23:00から放映される予定です。

事前の子どもたちによるまちのリーダー会議やスタッフ会議、準備に沢山の人が協力してこの日を迎えました。子どもたちを迎える一員として参加して私自身もいい体験をさせていただきました。

アートを通じて子どもたちのみずみずしい感性に何か感じてもらうことができたなら大変嬉しいです。